群馬パース大学との共同研究

当クラブは、2023年9月7日、群馬パース大学と包括的な連携協定を締結し、地域課題解決のため運動機能や障害によって日常生活に大きな影響を患った地域の方々に、ゴルフを通じて社会参加を促進する交流プログラムを開発することが目的となっており、協力を行っております。

その一環として、2023年10月24日(火)に群馬パース大学の研究プロセスの後半である「ゴルフ場での実践」の時期を迎え、10月24日(火)、当クラブのグリーン上でパターの練習を実施いたしました。

当日は、群馬パース大学に属するPAZグループのこすもすクリニック通所リハビリテーションの利用者5名に当クラブにお越しいただき、所属の柳澤美冴プロのアドバイスのもとで、パター練習を行いました。

練習後は参加の皆さまで昼食を取り、最後にプログラム修了証を授与。修了証には柳澤プロがその場で直筆のサインを入れ、利用者様にも喜んでいただけました。天候にも恵まれ、利用者からは「気持ちがいい」、「来てよかった」、「また来たい」と歓喜の声をいただきました。

今後も群馬パース大学の「ゴルフによる持続可能な地域づくり」の研究に協力し、誰一人取り残さない社会システムの構築を目指して参ります。